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あけおめ(遅

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

今年も去年の同様に買った本や読んだ本をカウントして行きます。
感想も書ければいいんですが、追い込まれないとやらない性格が
幸い?して、出勤の10分前とかにやるもんだから書けないんですね。
今年はもっと余裕もってやってきたいものです。
さっそくカウント開始~。

「買った」
なし

「読んだ」
・生徒会の七光
・緋弾のアリア
・みにくいあひるの恋
・R-15 初めまして三角関係!
・ゴミ箱から失礼いたします
・まよチキ!
・ダンタリアンの書架4
・狂乱家族日記 拾弐さつめ
・三流木萌花は名担当!

正月早々お参りイベントをこなしてたため
購入はなし。

読了は約1ヶ月分を正月に消化。
寝る時間に2冊とかがんばりすぎた。

以下感想。
最初に生徒会の七光。本編七冊目なので七光。
イベントとしては、前回の卒業式前日から進んでません。
今回いままで名前のちらちらでていた妹と幼馴染が登場してます。
この妹とのストロベリートークが非常に輝いております。
いままでハーレムと言われながら、どこか雑な扱いを受けていた主人公が
ついにストロベリーな台詞を真正面にいっていることに驚きです。
この妹との関係と対比して、幼馴染との会話は主人公に感情移入しやすぐらい
イラっとします。もうどこまでひっぱるんだぐらいイラッとします。
ただ、この主人公のハーレム思想やら、女性に対する態度・考えについて
鍵となりそうな会話も多く、次回への期待が高まります。
まあとっていっても生徒会なのでいつもどおりだと思いますが。

緋弾のアリアは第1巻。
ずっと前に買って放置しっぱなしでした。やっと読めました。
ストーリーを追っかけていく分、描写が結構やっつけな感じですが
キャラは可愛いです。このまま巻が進むなかで、ヒステリアモードが
アリアに知られて、エロいことになるのかどうか気になるので
すぐにでも続刊買ってこよう。
キャラはそれぞれホームズ・ルパン・遠山のキンさん等推理や切った張った
のお話ですが、まだその真価は見えません。アリアの可愛さが全てです。

みにくいあひるの恋は日日日作品。
2巻がでたため1巻読破。恋すると死ぬ世界での恋のお話。
妹と結婚が合法という(赤ちゃんすり替えで合法化)
ある人たちにとっては夢のような話のなかでの恋をするお話。
最後までくどいぐらい主人公のボケっぷりが鼻につくので、主人公の部分は
読みづらいかったです。主人公に妹がいるんですが、この甘え方が異常。
こんな甘え方されて、手を出さないわけがないってぐらい。
もう一組兄妹がでてくるんですが、こちらの妹はツンデレ。
この妹がほしい。兄と仲直りしたときの服装が絵になっていなのが非常に悔やまれるところ。
1巻の最後でヒロインに救いがなさそうなフラグが立ってるので
このまま悲劇で終わる予感がビンビンしますが、続きを読んでいきます。

R-15は3巻目。
話の間のポルノ小説の腕がメキメキあがってるのを感じずにはいられない。
本編はタイトルどおり三角関係な話ですが、本編よりポルノ小説の成長がすばらしい。
律が激しくBLな雰囲気で迫ってくるのが女性の描写より力入ってる気がしてなりません。
もう三角なのか五角ぐらいの関係でずるずる続いていきそうで、まだまだ安心です。

ゴミ箱から失礼いたしますはタイトルからイメージしずらいですが
ゴミ箱で生活する妖怪の話。新人賞優秀賞受賞作品。
世界設定から話の進め方、最後のオチまでいい出来です。
最初ゴミ箱男ってなんだって思うんですが、机の下女などいままでにない
妖怪が出てきます。ご都合主義的な感じもしますが、こういうのは好きです。
主人公がヘタレなんですが、そんな雰囲気は薄く、ヒロインとの仲たがいも
薄い印象があり、立ち直り部分ももうすこし書いてもらえるとよかったかな。
作者も書店で働いているのか、本好きなのでぜひ次回作がんばって世の中に
本を1冊でも増やしてほしい。

まよチキ!はあとがき読むとわかるんですが
「迷える執事とチキンな俺と」の略なんです。・・・わからっかいっ!
純な執事とSな主人と鼻血出すMでチキンは主人公の話。最優秀賞受賞作品。
純な執事が男装の麗人という秘密を知るところから話が始まるんですが、
Sな主人の仕掛けをまじめに実行する執事とその主人公の慌てぶりが
面白い。これに妹の勘違いやSな主人の腹黒さが絡まりあい
いいコメディに仕上がってます。ラブの行き先はわかりませんっ。
主人公が打たれづよいことと、女に触れると鼻血を出すという
この2点だけで十分いじめられ要素がたっぷり。
このドタバタ劇はまだまだ読んでいたいので続きを願いします。

ダンタリアンは久しぶりの新刊。
読んでると揚げパンが食べたくなるぐらい食いまくってるダリアンが可愛い。
ただもっと揚げパン食ってる表現があるともっとうまそうになるのに。

狂乱家族日記は拾弐さつめ。
裏社会編がスタートです。
今回は裏社会ということで乱命メインで話が進んでいきます。
銀夏と千花にスポットライトが当たってますが、
油断ならないのが、伏線。またそこらじゅうに気になる台詞や入ってます。
どうあとで登場するのか楽しみです。

三流木萌花は名担当は1巻。魔女ルミカと同じ作者。
もうこんな担当がいるならだれだって作家めざすね。
ルミカのときもそうですが、女性の身体触ってるときの表現がエロい。
これだけ書けていると主人公が小説になぜ書けないのか混同するときがあり
そんな自分が笑えてしまう。
ヒロインは担当編集にかなりのこだわりをみせているあたり
続巻以降で種明かしがあるんでしょうか。あとイラストレーター。
この邪鬼眼設定。もっと徹底的に昇華すると輝いてくるんじゃないか。
モデルにつかったり、そのあとの下着トラップ、基本二人での話が
メインなため、第3者が絡むことでより面白くなっている。
輪廻姫を応援したい。

とだらだら感想書きすぎた。
レビューサイトとのごとく昇華した感想が書ければ
もっと興味をもってもらえるだろうに。
文才がほしいと願ったところで、お参りしたときは
別のことを祈ったので後の祭り。
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